奥田 修史(なおふみ)長崎県生まれ 46歳 米国 ハワイ大卒 2003年理事長就任


by naofumi_okuda

今回は自分の為に見に行きました。

少々色んな事&大変なことが身の回りで起き、考え事が増えていた今日この頃105.png

長崎にとっては特別な場所である「原爆資料館」で、「髪を梳かす八月」の上演があり見に行きました102.png

この劇は、本校演劇部顧問の塚原先生が作った、原爆投下1時間前のある家族を描いた作品。

私にとって3回目のこの舞台。

スケジュール的に見に行くのが難しいかなと思いましたが・・・

「今の私に絶対に必要な時間」「今の私に教えを与えてくれる舞台」

と、救いを求める様な気持ちで見に行きました。

やっぱり、見に行って良かった。

胸が苦しくなり、涙を禁じ得ない作品。

同時に、生きる喜び、幸せを感じさせてくれる、素晴らしい舞台。

初演からずいぶんセリフも変わり、そこには創成館演劇部の「見えない苦労と覚悟」が感じられました。

8月7日に、初めての全国の舞台に立つ演劇部101.png

今朝は、NHKの「おはよう日本」で全国にも紹介されてましたね!102.png

演劇部のみんな、ありがとう109.png

皆さんの舞台は、大いなる「救い」の舞台でもありました109.png


長崎原爆資料館の外観
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舞台の柱時計が11時02分に近づいていく・・・。
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戦争は、家族の「慎ましい幸せ」さえも奪ってしまいます。
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音響や照明や受付・・・
色んな人が力を合わせて「舞台」を作ります。
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メディアの取材を受ける部員たち。
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by naofumi_okuda | 2018-07-30 19:13