奥田 修史(なおふみ)   長崎県生まれ 45歳     ハワイ州立大卒        2003年 理事長就任


by naofumi_okuda

さ、さる?!

いやぁ、ビックリした。

僕が見た訳ではないのですが、本校のグラウンドに「野生の猿」が出没しているらしいです。
確かに、近くに山があり、自然に恵まれていますが、こんな場所に猿が出てくるとはまったく
想像できませんでした。

一応、義務として保険所に連絡をしましたが、その一方、「早く山に帰って、仲間と一緒に暮らしなよ。」という気持ちもあります。

お互い、良い形で「共存共栄」ができればいいんだけどなぁ。
# by naofumi_okuda | 2007-02-07 07:00

試験シーズン

 いよいよ、本格的に試験シーズン到来ですねぇ。

 創成館も昨日、「特別入試」と「推薦入試」を行ないました。たくさんの受験生の対応に追われ、試験後も合否判定の為、夜11時までの作業でした。しかし、初々しい中学生の姿を見ると、何だか嬉しくなりました。

 私も面接官をやったのですが、緊張して入室してくる姿。質問に必死に答える姿などを見ると、受験生の「懸命さ」が伝わり、ちょっと感動したりしました。

 あの「懸命な姿」。 とても考えさせられました・・・。
# by naofumi_okuda | 2007-01-24 09:12

新学期スタート!

皆さん、あけましておめでとうございます。

さあ、ほとんどの学校では、今日から新学期です。やっぱり、子供たちの元気な声が聞ける事は、とっても幸せな事なんだなぁ、と今朝学校に来る時に実感しました。

最近の、創成館生の様々な分野で活躍はめざましく、2学期の終業式は、表彰するのに30分近くかかってしまいました。読む方としては、結構しんどかったのですが、嬉しい悲鳴です。今日の3学期始業式も、早速表彰される生徒がいて、とっても気分が良かったです。

この3学期、子供たちがどんな元気な姿を見せてくれるのか、今からとっても楽しみです!
# by naofumi_okuda | 2007-01-09 09:58
今年、最後の校長ブログは、これでしめたいと思います。

日本中、誰もがぶったまげた、お笑いタレント陣内智則さんと、女優藤原紀香さんとの婚約。私も、彼等の交際が朝のワイドショーで放送されているのを見て、一気に眠気が覚めました。

しかし、何か痛快ですよね!押しも押されぬ超人気女優が、人生のパートナーとして選んだのは、リッチなIT企業の社長でも、マッチョな格闘家でもなく、お笑いタレントだったっていうのが。世の中、捨てたもんじゃないなぁと思いました。

先般結婚した、元フジテレビの人気アナウンサー内田恭子さんも、ヒルズ族や野球選手ではなく、芸能人のマネージャーを選びました。一時流行った、悪しき言葉「3高」(高学歴・高収入・高身長)から、随分、脱却してきているようでうれしいです。

私は講演で、「20世紀は経済の時代だった。21世紀は、信念の時代になる。」とよく話します。小手先ではなく、物事の本筋をきちんと理解し、純粋な気持ちで推し進める気持ち。これが、人を集め、大きく発展していくのです。

藤原紀香さんも、陣内さんのそんな直向な純粋さに惹かれたのだと思います。

とにもかくにも、めでたいめでたい!今年は、めでたい話題で終わります。みなさん、良いお年を!!
# by naofumi_okuda | 2006-12-27 16:21

「何苦礎」

みなさん、このタイトルの漢字 「何苦礎」 って読めます?

もちろん造語なんですが、「なにくそ」と読むそうです。

この造語を作ったのは、メジャーリーグのセントルイス・カーディナルズで活躍する田口壮選手です。みなさんもご存知のように、今年のワールドシリーズのチャンピオンになり、シリーズ中も大活躍した選手ですね。

この田口選手、今まで順風満帆に歩んできたわけではありません。日本のオリックス・ブルーウェーブにドラフト1位で入団するも、同じ年、ドラフト4位で入団してきた、あのイチローに脚光を奪われてしまいます。

メジャーに挑戦した時、誰もが「無理だろう。」と思ったそうです。案の定、開幕前にマイナーに落ち、地味な環境に身を置く事になりました。しかし、田口選手は努力を続け、36歳の今年、イチローも松井も手にしていない、ワールド・チャンピオンの称号を手に入れました。

さて、「何苦礎」のことですが、田口選手が言われていたのは、「何でも、苦労が、基礎になる。」という考えからこの言葉を思いついたそうです。苦労に負けず、なにくそ!!とがんばる田口選手も素敵ですが、「苦労が基礎になる」と考える、「謙虚な姿勢」がとても立派だと思いました。この「謙虚さ」が、大きなタイトルを田口選手にもたらしたのでしょうね。
# by naofumi_okuda | 2006-12-19 06:28

「挑戦」

僕は昔から、「挑戦」する事が好きです。できるできないではなく、トライしてみます。

正に、32歳で学園の理事長を引き受けた時もそうでした。確固たる自信なんか全くありませんでした。でも、自分が挑戦してみたかったんです。優秀なスタッフのおかげで、何とかがんばれていますが、これも2年半前に、「まずは一歩踏み出した」結果だと思います。

この、「まず一歩踏み出す」勇気を持つ人が少なくなった気がします。何事も踏みだしてみないと始まらないのです。特に、10代の若者には、「何にでもチャレンジする心意気」を持って欲しいのです。人生、平々凡々に暮らせりゃいいやなんて、今のうちから思ってもらいたくないのです。それに、人生ってそんなに簡単なものではないはずですから。

日本の若者よ、もっとギラギラしろ!!
# by naofumi_okuda | 2006-12-14 00:17
皆さん、「サザエさんシンドローム」って御存知ですか?ちゃんとした、病気の症状らしいのです。つまり、日曜日の午後6時30分から始まるマンガ、「サザエさん」の終わりの曲を聴くと、「あぁ、これで休みが終わりか・・・。」という気分になって、頭痛や吐気に襲われたりする症状らしいのです。

しかし、誰でも「休み明け」は体が重いものですよね~。わざわざ、病名つける事もないと思うんだけど・・・。

正直、私も今日のような月曜日の朝は、テンション下がり気味で職場に来ます。しかし、やっぱり子供たちの、「おはようございます!」という、とっても
元気な挨拶を耳にすると、一気にテンションが上がります。やっぱり、子供たちの「元気」は万病の薬だと、今朝も痛感させられました。
# by naofumi_okuda | 2006-12-11 20:16

「東京」

昨日まで、東京に出張でした。東京に行くときは、シビアな仕事ばかりなので、街を楽しむ余裕は無いのですが、行くと「気持ち」が引き締まります。
街の雰囲気、ビジネスマンの颯爽と歩く姿など、やはり地方とは違います。

私の友人で、福岡で会社をやっている人が言っていました。「俺は、必ず月に一回は東京に行く。用事がなかったら、用事を無理やり作ってでも行く。」つまり、その友人は「刺激」をされに東京に行っているのです。福岡の感覚だけでなく、東京の感覚を忘れない為に。

上には上がいます。日本は広いのです。決して「井の中の蛙」になってはいけません。そんな事を考えながら、2日ぶりの長崎で仕事を開始しています。
# by naofumi_okuda | 2006-12-08 07:15
みなさん、風邪が流行ってきてますが、いかがお過ごしですか?
周りは風邪っぴきさんがたくさんいますが、私は、すこぶる絶好調!!

「最近の若者は・・・」この言葉、よく聞きますよね。特に最近は、メディアの発達によって、聞く回数が多くなった気がします。しかし、面白いことに、
この「最近の若者は・・・」という言葉は、ギリシャ時代にも使われていたそうです。いつの時代も、年長者の若者に対する嘆きは変わらないようです。

しかし、私は思います。「最近の大人は・・・」と。

昨日、河野衆議院議長が、議会中の議員のマナーの悪さに対し注意をしました。「開始のベルがなったら、着席しましょう。」「議会中、新聞・雑誌を
読んだり、携帯電話を使用するのはやめましょう。」

今朝、職員朝礼の時にこの話を出し、我々も大人として恥ずかしくない行動をとっているか、自分に問いかけようと話をしました。

こどもは、大人の背中を見て育つものだと思います。自分は、こどもに誇れる生き方をしているのか?今一度、こどもだけでなく、大人のみなさんも
自分を見つめ直し、考えなくてはならないのではないでしょうか?
# by naofumi_okuda | 2006-12-01 23:03

「いじめ」

第二回です。

「三日に一度は更新したい。」なんて言いながら、一週間以上たってしまいました・・・。

やっぱり、この問題は触れないといけないと思い書くことにします。「いじめ」です。

もう正直、最近テレビをつけたくありません。悲しいニュースばかりで、テレビを見るとドッと疲れてしまいます。何とか、今おきている「悲しい連鎖」に
歯止めがきかないものか?大変むずかしい問題です。

 僕も、いじめられた経験があります。学校に行けなくなった事があります。イヤな思い出です。その経験があるから、「強くなりたい!」という気持ちが働き、空手やキックボクシングを習い、実際に「強く」はなりました。

 いじめを受けた経験から言うと、いじめは辛いもので、経験しないと分からないと思います。よく、「それは軽い悪ふざけだ。」と済まされてしまうケースがあったりしますが、その悪ふざけを受けた側にすると「苦痛」以外の何物でもないのです。今は、たかだかあんな事だったのにと思えますが、まだまだ精神的に未熟な10代前半では、少し受け止め方の事情が違ってきます。

 しかし、「命を捨てようとしている人」に言いたい!あなたには、「生き抜く責任」があるという事です!あなたの命は、あなたが思っているほど軽くはない。あなたの命を必要な人が、周りに「必ず」いるのです。あなたが、生きているだけで幸せを感じる人が「必ず」いるのです。この世に生まれてきたからには、その周りの人の為にも「生き抜く責任」があるのです。今は、
暗闇の中でくるしんでいるかもしれない。僕もそうだった。

 でも、生きてて良かった!暗闇のあとは、楽しいことがたくさんあった。そして、その楽しいことは、今でも続いています。だから、私は言います。

   「どんなカッコ悪い姿でもいい。石にかじりついてでも生きてやれ!」
# by naofumi_okuda | 2006-11-15 23:17