奥田 修史(なおふみ)   長崎県生まれ 45歳     ハワイ州立大卒        2003年 理事長就任


by naofumi_okuda

テンション 高!

毎年この時期(中総体・高総体前)になると、どの部活も気合が入ってきます。今年度もいろんな部活の活躍が期待されます。

まず体操部。2年連続の総合優勝を目指して猛練習しています。すでに彼等の目は全国?

バトミントン部は、念願の初優勝を目指して、とても高いモチベーションでがんばっています。

お家芸のボクシング部の活躍も期待大です。

中学部の女子バレーは、ただ今絶好調!新年度より、強敵をバタバタと倒し、乗りまくっています。男子顔負けの、その「気合」は圧巻です。

他にも、テニス部、ソフトボール部、バレー部、バスケット部、弓道部などなど、多くの部活が、燃えに燃えています。

そして、総体とは別の部活も、今年はスゴそうです。

野球部は、どうも今年はやってくれそうな予感がします。何がって?「甲子園」ですよ!

吹奏楽部は、2年連続の九州大会出場を果たし、目標が「全国」に定められています。朝早くから夜遅くまで、毎日毎日ホンッとによく練習します。

演劇部、放送部は今年もまたいろんな賞を頂いちゃうんだろうなぁ。

とにもかくにも、今年も私は喉をからして応援します。

どうぞ、創成館の子供達に熱い声援をお願いします!

~創成館生の名言~

「勝つためには、『汗と涙』2つの水分が必要だ。」   (創成館高生 男子)
# by naofumi_okuda | 2007-05-17 18:20

やっぱり学校がいい!

皆さん、ゴールデン・ウィークの余韻は引きずってませんか?

私は、どうも学校に身を置いている時が、一番調子がいいようです。精神的にも肉体的にも、「学校」という場所が合っているようです。忙しい中でも、子供達と会話すると癒されます。

もうすぐ、高総体です。なんだか、どの部活も気合がみなぎってきている雰囲気を感じます。

青春してる!って感じです。(表現、古っ!)

私の部活遍歴は、小学校-剣道、中学校-卓球、高校-ハンドボール、大学-空手&キックボクシングと、多岐に渡ります。

ただ、高校時代にハンドボールという団体競技をやっていた事は、とても勉強になりました。キャプテンになってからの1年は、チームを作る事に苦労しました。ワンマンでやりすぎて、皆にそっぽをむかれ、でもこっちも一人で意地を張ってグチャグチャになって・・・。

監督もいない弱小チームだったので、自分達ですべてを解決しなければならず本当に大変でした。だからこそ、この弱小チームが地区大会で優勝を勝ち取った時は嬉しかったなぁ~。

やっぱ、何かに燃えてこそ青春でしょ!

~創成館生の名言~
「自分は、自分の弱さが嫌いでした。人にからかわれたり、パシリをやらされる度に自分が嫌になりました。でも、そんな自分も変われるかもって、今日思いました。よし、今日から変わろう!自信ないけど、やってみます!」
(校長講話を聞いて  創成館高 男子)
# by naofumi_okuda | 2007-05-09 09:59

Suica デビュー!

以前このブログで、東京の人達がSuica(ICカード)を使って、地下鉄の改札を抜けていく様子がかっこいい!と書きましたが、私もとうとうSuicaデビューしました。

先日、東京に出張した時に知人から、「ブログ見てるよ~。デビューしちゃったら?」と言われ、カードをプレゼントしていただきました。一応やり方を教えてもらいましたが、ちゃんとできるのかどうか不安でした。

「このカードは定期入れや名刺入れにいれたままでも、改札の機械が読み取ってくれる。」という事でしたので、名刺入れにいれたまま改札を通ろうとしましたが、怖くて一度引き返しました。一分ほど、他の人達が通る様子を見て、満を持して、改札に近づきました。カードをいれた名刺入れを、とっても丁寧に機械にかざすと、「ポーン」という音と共に扉が開きました。

「オ、オレ、ちょっとかっちょいい・・・!」

東京の方がこれを聞いたら笑うかもしれませんが、田舎なんてそんなものです。こんな事でも感動してしまうのです。

~創成館生の名言~

「『自信』という言葉は、自分を信じると書く。とても美しい言葉だと思う。」
(創成館高 男子)
# by naofumi_okuda | 2007-05-01 12:02

一長さん

やっぱり、この事には触れなくはいけないでしょう。

4月17日、長崎市長伊藤一長氏が銃弾に倒れ、そして翌日未明、亡くなられました。どんな理由があろうとも、絶対に許せない暴挙です。

伊藤氏は、とても市民に近い市長であったと思いました。ですから皆、「伊藤市長」というより、「一長さん」と呼び名を多く使っていたような気がします。

一長さんの、長崎を思う気持ちは、教育界に身をおく私も受け継ぎたいと思います。

心からの御冥福をお祈り致します。

しかし、私は思います。宮崎県知事ではありませんが・・・。

 「長崎ば、どげんかせないかんとやないか!?」と。
# by naofumi_okuda | 2007-04-19 11:32

「形」

年度初めの理事長説示で、私は全職員に対して「形」の重要性を話しました。

礼儀・礼節にはじまり、態度、仕事に対する姿勢、そして人としての生き方。日本人が持っていた美しい「形」が、問われている気がします。

「ラストサムライ」「硫黄島からの手紙」と、今やハリウッドから日本の良さを教えてもらうようになってしまいました。 なんだかなぁ・・・。

ライブドアの堀江氏や、村上ファンドの村上氏の目新しさにみんなが踊らされ、持ち上げるだけ持ち上げといて、彼らがダメになったら、後はケチョンケチョンに批判する。 なんだかなぁ・・・。

そして子供たちは、そんな我々大人の後ろ姿を見て、学ぶ。

「美しい国 日本」を目指すなら、「美しい形」を意識して大人が行動し、少し厳しく、子供たちに「形」の重要性を教えなければと思います。

~創成館生の名言~
「今、何気なく店に並んでいるチョコレートは、恵まれない子供達の血のにじむような努力でできているのです。」     (「もしも世界が百人の村だったら」を見て  創成館高校男子)
# by naofumi_okuda | 2007-04-17 10:27

入学式

今日、入学式がありました。

桜のピンクと新制服のピンクがコラボして、とっても華やかな式でした。

もう一つ華やかだったのは、吹奏学部の演奏。入学式での演奏は初めての試みだったのですが、入場、校歌、退場の三曲を演奏してくれました。入場・退場の曲に至っては、実質1日半くらいの練習時間しかなく、どうなる事かと思いましたが、そこはさすがに九州大会2年連続出場の実力チーム。バッチリきめてくれました。

特に、退場曲の「威風堂々」は、鳥肌立っちゃいました。

さ~て、今年度もがんばるぞ~!!

~創成館生の名言~
「日々我を磨き 我を生かす人々への感謝の気持ち 忘るべからず」
(創成館高 女子)
# by naofumi_okuda | 2007-04-09 14:05

春爛漫!

いやぁ~、暖かくなりましたねぇ。
桜もキレイに咲いてくれて、なんだかワクワクしてます。

今年から制服が一新しますが、女子のスカートの式服が、桜の花と同じ「ピンク」なんです。今月9日の入学式の時、初めて新制服を着た子供たちと対面するわけですが、とても楽しみです。

9日の入学式は、桜とスカートで創成館は「ピンク」に包まれる事になるでしょう。

~創成館生の名言~
「自分にとって小さな親切でも、相手にとって大きな親切になる事がある。」
(創成館生 男子)
# by naofumi_okuda | 2007-04-04 10:36

成功者の考え方

今、京セラ創業者 稲盛和夫氏の本にはまっています。

私の尊敬する経営者の一人で、稲盛氏の本は結構読みました。

稲盛氏曰く・・・、「天国が地獄かは、その人の感じ方だ。」

確かに、試練の真っ只中に置かれても、「これは良い勉強になる。この試練を楽しもう!」と思えば、地獄も天国になります。「また失敗した。でも、成功が近づいている証拠だ!」と思えば、失敗を恐れず前へ進めます。

違う本に書いてあったのですが、成功者にはポジティブな考えを持つ人が多いという事です。

苦しい状況に悲観せず、前を向いて一歩踏み出す。この一歩が、成功への道となるのでしょうね。

~創成館生の名言~
「人生はやっぱり分からない。自分は、この後の人生を見る為に生きる。」(創成館高校男子)
# by naofumi_okuda | 2007-03-23 19:19
変なタイトルでごめんなさい。

今、自分の「生き方」「死に方」を真剣に考えている人達って、大人を含めてどれくらいいるんでしょうね?自分らしい・・・とか、そんな軽いものではなくて、自分の「生き様」、自分の「哲学」みたいなもの。

なんか、ややこしい話しになっちゃいましたね。

ただ単調に、与えられたものだけこなす。これも一つの生き方かもしれませんが、人生の幕を閉じる時、後悔しないであの世へ旅立てるのでしょうか?苦しくとも、自分の尊厳をかけて、自分の限界に挑戦し、世の為人の為に生きてこそ、人生をまっとうするという事だと思います。

今日も、僕は、自分に恥ずかしくないよう、真剣に生きます。

~創成館生の名言~
「やってみなきゃ、追いかけてみなきゃ始まらない。」 (創成館高校 女子)
# by naofumi_okuda | 2007-03-15 19:52

卒業式の反響

感動に包まれた卒業式から、約一週間が過ぎようとしています。

式後の反響は大きく、御出席いただいた来賓の方々から、お手紙、お電話をいただき、「素晴らしかった」という賛辞をいただきました。大変、嬉しく思います。

特に、卒業生代表の答辞の反響は大きかったです。実は、今度の諫早市議会の一般質問の中で、ある市議の方が、この答辞を紹介される事になりました。ホントに、嬉しいです。

なお、この答辞は、トップページの右下にある「第17回卒業式について2」にアップしてありますので、よかったら御覧下さい。

さて今月から、毎回のブログの最後に、私が月1回行っている「校長講話」に対する、本校生徒が書いてくれる感想文の中にあった「創成館生の名言」」を紹介していきたいと思います。

今回は、これです。

~創成館生の名言~
「私には、障害を持った弟がいます。その弟を救いたいと思っていました。でも、自分ではどうしようもできなくて・・・。介護士という道を見つけ出しました。救うことは難しくても、支える事は出来ると知ったからです。」 
(創成館高校 女子)
# by naofumi_okuda | 2007-03-06 09:09