奥田 修史(なおふみ)   長崎県生まれ 45歳     ハワイ州立大卒        2003年 理事長就任


by naofumi_okuda

卒業式の反響

感動に包まれた卒業式から、約一週間が過ぎようとしています。

式後の反響は大きく、御出席いただいた来賓の方々から、お手紙、お電話をいただき、「素晴らしかった」という賛辞をいただきました。大変、嬉しく思います。

特に、卒業生代表の答辞の反響は大きかったです。実は、今度の諫早市議会の一般質問の中で、ある市議の方が、この答辞を紹介される事になりました。ホントに、嬉しいです。

なお、この答辞は、トップページの右下にある「第17回卒業式について2」にアップしてありますので、よかったら御覧下さい。

さて今月から、毎回のブログの最後に、私が月1回行っている「校長講話」に対する、本校生徒が書いてくれる感想文の中にあった「創成館生の名言」」を紹介していきたいと思います。

今回は、これです。

~創成館生の名言~
「私には、障害を持った弟がいます。その弟を救いたいと思っていました。でも、自分ではどうしようもできなくて・・・。介護士という道を見つけ出しました。救うことは難しくても、支える事は出来ると知ったからです。」 
(創成館高校 女子)
# by naofumi_okuda | 2007-03-06 09:09

卒業式

先ほど、卒業式が終わりました。

例年のことですが、泣きました。

「こんな感動的な卒業式見たことない。」、とのお言葉を、来賓の方や保護者の方から
いただき、大変嬉しかったです。

不謹慎ですが、卒業させたくなかったです。個性溢れる、かわいい子供たちと、ずっと
一緒にいたかったです。

今日は、嬉しいような、悲しいような、とても複雑な心境です。

しかし、卒業式で子供たちの涙を見るたびに思います。

「ああ、この仕事やっててよかったなぁ。」
# by naofumi_okuda | 2007-02-28 13:27
まさに、田舎モン丸出しのタイトルです・・・。

皆さん、Suica(スイカ)って御存知です?もちろん、食べ物じゃありませんよ。
支払い機能を持つICカードなんですが、JR東日本の定期券や特定のお店での支払いに
使えます。

この機能は、携帯電話でもできて、携帯の裏側を機械にかざすだけで、支払いが済まされ
ます。

先日、東京に出張した時に、地下鉄に乗る際、たくさんの人がSuicaの機能を使っていた
のを見て、そのスマートな仕草に田舎モンの僕は思ったのでした。

 「東京人って、かっちょよか!(かっこいいの意)」
# by naofumi_okuda | 2007-02-21 09:14

備えあれば憂いなし

先日、宮崎県沖で遭難していた3人が無事保護されました。私もホッとしました。

事故の真相は調査中のようですが、立派だったのはこの船長!

このクラスの漁船には、法的に救命ボートを備え付ける義務はなかったにも関わらず、万が一を想定して、備え付けていました。そして、普段から、救助訓練などにも積極的に参加し、非常時に対応できるようにしていたというのです。

この「心構え」が、3人の命を救ったと思います。正に、備えあれば憂いなし。

皆さん、「非常時に対する心構え」できてますか?
# by naofumi_okuda | 2007-02-14 09:00

さ、さる?!

いやぁ、ビックリした。

僕が見た訳ではないのですが、本校のグラウンドに「野生の猿」が出没しているらしいです。
確かに、近くに山があり、自然に恵まれていますが、こんな場所に猿が出てくるとはまったく
想像できませんでした。

一応、義務として保険所に連絡をしましたが、その一方、「早く山に帰って、仲間と一緒に暮らしなよ。」という気持ちもあります。

お互い、良い形で「共存共栄」ができればいいんだけどなぁ。
# by naofumi_okuda | 2007-02-07 07:00

試験シーズン

 いよいよ、本格的に試験シーズン到来ですねぇ。

 創成館も昨日、「特別入試」と「推薦入試」を行ないました。たくさんの受験生の対応に追われ、試験後も合否判定の為、夜11時までの作業でした。しかし、初々しい中学生の姿を見ると、何だか嬉しくなりました。

 私も面接官をやったのですが、緊張して入室してくる姿。質問に必死に答える姿などを見ると、受験生の「懸命さ」が伝わり、ちょっと感動したりしました。

 あの「懸命な姿」。 とても考えさせられました・・・。
# by naofumi_okuda | 2007-01-24 09:12

新学期スタート!

皆さん、あけましておめでとうございます。

さあ、ほとんどの学校では、今日から新学期です。やっぱり、子供たちの元気な声が聞ける事は、とっても幸せな事なんだなぁ、と今朝学校に来る時に実感しました。

最近の、創成館生の様々な分野で活躍はめざましく、2学期の終業式は、表彰するのに30分近くかかってしまいました。読む方としては、結構しんどかったのですが、嬉しい悲鳴です。今日の3学期始業式も、早速表彰される生徒がいて、とっても気分が良かったです。

この3学期、子供たちがどんな元気な姿を見せてくれるのか、今からとっても楽しみです!
# by naofumi_okuda | 2007-01-09 09:58
今年、最後の校長ブログは、これでしめたいと思います。

日本中、誰もがぶったまげた、お笑いタレント陣内智則さんと、女優藤原紀香さんとの婚約。私も、彼等の交際が朝のワイドショーで放送されているのを見て、一気に眠気が覚めました。

しかし、何か痛快ですよね!押しも押されぬ超人気女優が、人生のパートナーとして選んだのは、リッチなIT企業の社長でも、マッチョな格闘家でもなく、お笑いタレントだったっていうのが。世の中、捨てたもんじゃないなぁと思いました。

先般結婚した、元フジテレビの人気アナウンサー内田恭子さんも、ヒルズ族や野球選手ではなく、芸能人のマネージャーを選びました。一時流行った、悪しき言葉「3高」(高学歴・高収入・高身長)から、随分、脱却してきているようでうれしいです。

私は講演で、「20世紀は経済の時代だった。21世紀は、信念の時代になる。」とよく話します。小手先ではなく、物事の本筋をきちんと理解し、純粋な気持ちで推し進める気持ち。これが、人を集め、大きく発展していくのです。

藤原紀香さんも、陣内さんのそんな直向な純粋さに惹かれたのだと思います。

とにもかくにも、めでたいめでたい!今年は、めでたい話題で終わります。みなさん、良いお年を!!
# by naofumi_okuda | 2006-12-27 16:21

「何苦礎」

みなさん、このタイトルの漢字 「何苦礎」 って読めます?

もちろん造語なんですが、「なにくそ」と読むそうです。

この造語を作ったのは、メジャーリーグのセントルイス・カーディナルズで活躍する田口壮選手です。みなさんもご存知のように、今年のワールドシリーズのチャンピオンになり、シリーズ中も大活躍した選手ですね。

この田口選手、今まで順風満帆に歩んできたわけではありません。日本のオリックス・ブルーウェーブにドラフト1位で入団するも、同じ年、ドラフト4位で入団してきた、あのイチローに脚光を奪われてしまいます。

メジャーに挑戦した時、誰もが「無理だろう。」と思ったそうです。案の定、開幕前にマイナーに落ち、地味な環境に身を置く事になりました。しかし、田口選手は努力を続け、36歳の今年、イチローも松井も手にしていない、ワールド・チャンピオンの称号を手に入れました。

さて、「何苦礎」のことですが、田口選手が言われていたのは、「何でも、苦労が、基礎になる。」という考えからこの言葉を思いついたそうです。苦労に負けず、なにくそ!!とがんばる田口選手も素敵ですが、「苦労が基礎になる」と考える、「謙虚な姿勢」がとても立派だと思いました。この「謙虚さ」が、大きなタイトルを田口選手にもたらしたのでしょうね。
# by naofumi_okuda | 2006-12-19 06:28

「挑戦」

僕は昔から、「挑戦」する事が好きです。できるできないではなく、トライしてみます。

正に、32歳で学園の理事長を引き受けた時もそうでした。確固たる自信なんか全くありませんでした。でも、自分が挑戦してみたかったんです。優秀なスタッフのおかげで、何とかがんばれていますが、これも2年半前に、「まずは一歩踏み出した」結果だと思います。

この、「まず一歩踏み出す」勇気を持つ人が少なくなった気がします。何事も踏みだしてみないと始まらないのです。特に、10代の若者には、「何にでもチャレンジする心意気」を持って欲しいのです。人生、平々凡々に暮らせりゃいいやなんて、今のうちから思ってもらいたくないのです。それに、人生ってそんなに簡単なものではないはずですから。

日本の若者よ、もっとギラギラしろ!!
# by naofumi_okuda | 2006-12-14 00:17