奥田 修史(なおふみ)   長崎県生まれ 45歳     ハワイ州立大卒        2003年 理事長就任


by naofumi_okuda

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2年生対象 進路説明会

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先週の金曜日、大学、専門学校、企業の方々に創成館に集まって頂き、高校2年生を対象にした進路説明会がありました。

昨年、ようやく念願の「進路決定率100%」を達成いたしましたが、今年の3年生も負けじと奮闘し、昨年以上の早いペースで進路を決めているところです。

さあ、2年生は1年後に「勝負の時」を迎える訳ですが、今から目標を決めて、テンションをアゲアゲで準備していきましょうねぇ~!

体育館をウロウロしていたら生徒から、「校長先生、再就職ですか~?」と声をかけられ、
「そうそう、それにはまず資格をとらなきゃね。・・・ってオイ!」と乗り突っ込みをしてあげました。(笑)
by naofumi_okuda | 2008-02-26 13:24
このタイトルを見て、「懐かしい!」と思われた方は私(36歳)と同世代の方です。
他にもありますよ~。「ブタもおだてりゃ木に登る。」「全国の女子高校生のみなさ~ん。」 そして、私は今でも使ってしまう不屈のセリフ・・・「ポチっとな。」

先日偶然に、新しくリニューアルされた「ヤッターマン」を見ました。いやぁ、何とも懐かしかった!1977~79年まで放送されていた時代に見ていた私にとっては、とってもノスタルジックな気持ちにさせてもらえました。 悪役三人組の声もそのままだったし。

上に書いたセリフの数々も、このマンガから生まれたもので、その時代は日本中の子供たちが使っていたように思います。

最近、マンガのセリフで子供たちが真似して使っている言葉ってあります?私の知る限りないんですよね。 今の時代はマンガも増えたし、何よりテレビのチャンネル数が増えたからかもしれませんが・・・。

私は「言葉」にこだわる人間なのですが、マンガ大好きな私からすると、お笑い芸人のギャグも良いですが、そろそろマンガからの流行語が欲しいです。

日本のアニメは、今や「日本の文化」となり、世界に発信するようになりました。そう言った意味で、あるマンガのあるセリフが世界中に流行するようになるくらいになって欲しいです。

それにしても、この「ヤッターマン」。来春は実写版で映画になるそうで、悪役の女リーダー、ドロンジョの役を深田恭子ちゃんがやる予定だとか。まさか、あのコスチュームででるのだろうか・・・!?
by naofumi_okuda | 2008-02-20 16:35

余命1ヵ月の花嫁

先日、私が行う「校長講話」の中で、全校生徒に「余命1ヵ月の花嫁」というドキュメンタリー番組を見せました。

長島千恵さん(享年24歳)というひとりの女性が、乳がんと戦いながらも、父親、友人、そして恋人の愛情を受けつつ、必死に生きる姿を記録した番組です。 昨年、TBSで放送され、全国から多くの反響があり、再放送に加え、最近は本まで出版されました。

今、子供たちは「死」についてどう考えているのだろう?「普通に生活できる事のありがたさ」をどう感じているのだろう? その尊さを、今一度子供たちには認識してもらいたく、この番組を見せました。

子供たちの反響の大きさは、彼等彼女等が書いてくれた感想文を見れば分かりました。一人ひとりが、「感動した。」「普通に生活できる事の幸せに気づいた。」「千恵さんに恥じない生き方をしたい。」等、立派な感想文を書いてくれました。

私たちは、大人を含めて、「小さな幸せ」を忘れがちです。 子供たちによく話すのですが、世界の75%もの人が、食べる物が無く、屋根のついた家で寝る事ができずにいます。

私たちはどうでしょうか?

今、私たちに与えられている小さな幸せは、ある人にとっては「とても大きな幸せ」なのです。
普段、忙しさに追われる毎日の中、我々が忘れがちな「小さな幸せ」。 たまには、ゆっくりと考えて、感謝したいですね。

~長島千恵さんの残してくれた言葉~
   「みなさんに明日が訪れることは、奇跡です。
          それを知っているだけで、日常は幸せな事だらけで溢れています。」
                                  (千恵さんのブログより)
by naofumi_okuda | 2008-02-14 11:33
お久しぶりのブログ更新は、大変めでたいニュースです。

昨日まで佐世保で行われていた「長崎県中学校新人バレーボール大会」において、本校女子バレー部が初優勝しました!私も応援に行ったのですが、なんか「貫禄」みたいなものも出ていて、その成長に熱くなりました。

熱くなりすぎちゃって、決勝戦は観覧席の柵に乗り上げて応援していたら、家内から「審判の人がジロジロ見てるでしょ!恥ずかしいから降りなさいよ!!」と怒られてしまう始末・・・。

しかし、今6人というギリギリのメンバーしかいない中、県大会で優勝するなんて並ではありません。私自身、この子達や保護者の方々から学ぶ事が毎回たくさんあります。

自分ができる事は何だろう・・・?と考えたら、やっぱり出来る限り応援に行って、ありったけの声で応援する事ぐらいしかありません。

ホント、立派な子供たちに恵まれて、私は幸せです。
by naofumi_okuda | 2008-02-04 13:45